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JA11 ステアリングシャフトブーツ交換

JA11の1型は1981年排ガス規制の車でかつ、平成2年式・660CCと

かなり珍しい車でした。

(「触媒レス」で生の排ガスをぶんまいて走るやつ)

この車、、パワステなんてなし、パワーウインドーなし、ハンドパワー

でした。ステアリングシャフトに牛さんがとりついたので、

交換しました。

図です。

ホーンカバーを外します。

真ん中のナットを緩めます。

ステアリングを手前に引くように

がたがたやると緩みます。

ナットを緩めハンドルを外します。

左が古い物 右が新品です

 

このときやり方を、間違っていることに気が付き、、

ステアリングが「ぽこっ」っと取れて、操縦不能(www

となる事件が2回起きました。

(ブレーキ掛けるしか方法ないwww)

 

↓この根元から抜けましたwww

下に向いているナットと

サークリップが原因でした。

で・・・・

仕方なく、アストロに行き工具を買い、

寒い冬の夜に再施工をしました。

実は私が車のDIY修理を始めたきっかけ

でもあります。

 

 

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